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  • 執筆者の写真Shinji Hirose

2024年ドイツパン工房Hiroseのパン作り

2016年12月に開業した山の中の小さなドイツパン工房Hiroseは8年目に入りました。パン工房Hiroseのパンはどんなパンですか?と問われたときに看板商品がないな、と思っていました。今年は”Hiroseのパン”を早い段階で決め、同時に種類の絞り込みをしたいと考えています。


・年間のパンメニュー

1,2月については昨年10月時点と同様のメニューとします。既にネットショップに反映済です。

3月から大きく変更します。ここから”Hiroseのパン”を入れていきます。

3-10月は季節限定商品を除き同じメニュー、新しいパンの投入に際し変更が発生した場合は7-10月に小変更するという予定です。

11-12月はシュトレンとパンの並行メニューとし2ヶ月間同じメニューとします。


・”Hiroseのパン”とは?

サワードゥブレッド(ザワータイクブロート)です。現在の”1-6”の進化したものです。

このパンを基本にシード(ひまわりの種、かぼちゃの種、ゴマ、ケシ、亜麻の実)を入れた”Hiroseのパン_シード”、雑穀(押し麦、もち麦、オートミールなど)を入れた”Hiroseのパン_雑穀” の3点を設定、粉はライ麦全粒、小麦全粒、小麦強力、スペルト小麦をそれぞれに合わせて配合します。


・継続するパン

看板商品の追加にともない種類を絞りこむことも同時に実施します。

需要の多い次のパンは残す予定です。

1-1 ライ麦100, 1-10 フロッケンセザム 1-14 小麦全粒100 

2-3, 2-4, 2-11, 2-12, 4-1,,4-11, 4-3, 4-4, 4-8


・働き方

2023年は週休3日として月、木、日を定休日としました。二日働いて休むというリズムは理想的ですが出店の準備の週は木曜日が準備に当てられさらに日曜日が本番となるためつらい週になります。これが2週続くことは避けたいので出店は”少なくとも1週間の間を置いて”を基本に計画していきます。


・インボイス対応

2024年の売上げに対する消費税を2025年3月に納めないといけません。よって2024年1月から課税事業者となります。インボイス制度には反対署名をしましたが何事もなかったような政府の姿勢には憤りを覚えます。しかし自分が消費税を納めないといけないことは別問題。請求書にはTナンバーが入ります。

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