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主食から発酵性食物繊維を!

  • 執筆者の写真: Shinji Hirose
    Shinji Hirose
  • 2025年7月5日
  • 読了時間: 2分

2年前に”主食から食物繊維を”というテーマで書きましたが今回も同じテーマです。私は普段テレビを見ませんがたまたま旅先で”あさいち”を見てたら大事な情報が流れてきました。

6月30日月曜日の放送でした。(7月7日までNHK+で見られます)


キーワードは”短鎖脂肪酸を増やす”ことです。短鎖脂肪酸とは酪酸、酢酸、プロピオン酸などの脂肪酸ですがこれが増えると腸内環境がよくなり免疫力が向上し肥満や生活習慣病を予防する、つまり健康になるのです


では短鎖脂肪酸を増やすにはどうすればいいのでしょうか?

キーワードは”発酵性食物繊維”と”ビフィズス菌のような善玉菌”がいること

胃を通過して大腸に至った食物繊維は分解、発酵によりビフィズス菌などの善玉菌のエサになり短鎖脂肪酸を生成します。


腸内にビフィズス菌を多く持っている人はいいですが私のようにビフィズス菌が不足している人はヨーグルトなどの発酵食品から継続的に補わなければいけません。腸内細菌は外から補っても定着せず通過するため継続的に補う必要があります。実は私は”腸内フローラ検査”をして5段階の”C”判定でビフィズス菌不足が指摘されています。


さて次のキーワードは”主食から発酵性食物繊維を”です

継続的に一定量の食物繊維をとるには毎回食べる主食を工夫することが大事になります。全粒粉パンやライ麦パンもリストに挙げられていましたがもち麦や押し麦の効果も指摘されていました。”1-22 Hiroseのパン-雑穀” にはもち麦、押し麦、オートミール、ライ麦全粒粉、小麦全粒粉が含まれておりまさに健康食品です。現在は作っていませんが復活しないといけません!



 
 
 

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